
256Wの略史
言わずとしれた名作であるスーパーマリオに256Wが存在することが分かったのは、1985年9月に発売されてから1年も経たない時候のことであった。
256Wが存在すると分かるまでの経緯は不明だったが、9−1の画面などがいろいろな雑誌に載せられて当時は大変な騒ぎであった。ノイズが原因だとか単なる作り物だとかいう説も登場。
1986年5月頃に雑誌に載せられて以来、反響が大きく、同9月に発行された『バグボーイスペシャル』(JICC出版局・現宝島社)では256Wの出し方も明記されている。『ファミリーコンピュータマガジン』(徳間書店)では大きく採り上げられていないが、特殊な機械(高価)で256Wを出したことを記載している。
256Wの歴史はこういう流れになっている。
1985年9月 1986年5月
1986年9月
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1996年11月
1998年?月
1999年9月
199?年?月
スーパーマリオブラザーズ発売 各雑誌に256Wが紹介される
『バグボーイスペシャル』初版
トンカチエディタで面セレクト改造コード紹介
初の256Wツール『SDA』登場
スーパーマリオ256WのROMイメージが登場(現在は公開中止)
分離派256Wを初体験
○だまり教で256Wの法則が紹介される。